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のし

GIFT WRAPPING

ギフト包装について

stat_0 のし・表書きについて

のし紙・水引のしきたりと基本

「のし紙(掛け紙)」をかけることは、贈りものをより丁寧にお渡ししたいという気持ちを形にする日本ならではの心づかいです。

「内のし」と「外のし」には明確な決まりがあるわけではありませんが、
贈り物の目的やシーンに合わせて選ぶことが大切です。
相手にとってより気持ちよく受け取っていただける方法を選びましょう。

stat_0 内のしを選ぶとき

内のしとは、のし紙を掛けたうえから包装紙で包む方法のことをさします。

主に内祝いに使われることが多く、内祝いは現在では「いただいたお祝いへのお返し」という意味で使われていますが、 もともとは 身内の喜びを分かち合う“自祝い” という考え方が背景にあります。
そのため、相手の祝い事を祝うのではなく、控えめに感謝の気持ちを伝えたいときに選ばれるのが内のしです。見た目にも慎ましく、落ち着いた印象を与えられるのが特徴です。
また、宅配便で贈る際は、のし紙が汚れたり傷むのを防げるため、実用面でも内のしがおすすめです。

※トツキトオカ内祝いでは内のしでお届けしております。

内のし

stat_0 外のしを選ぶとき

外のしとは、包装紙の上から のし紙を掛ける方法をさします。

贈りものの目的がひと目で分かりやすいため、たとえば法要のお供えなど、外から用途が確認できたほうが良い場面で用いられることが多いです。また、地域によって慣習が異なる場合がありますので、贈る相手や土地の風習に合わせて選ぶと安心です。
なお、外のしをご希望の場合は、ご注文時の備考欄にその旨をご記入ください。

外のし

stat_0 のし紙について
のし紙の各名称
stat_0 熨斗(のし)の意味と役割
日本では古くから、贈り物に魚や肉などの「なまぐさもの」を添えることで邪気を払うという考えがあり、
お祝い事には欠かせないものとされてきました。その一つが鮑(あわび)で、鮑の身を薄く伸ばして乾燥させたものを添える習慣があり、 これが「のし鮑(のしあわび)」の始まりといわれています。
現在使われている「のし」は、この“のし鮑”を簡略化したものです。
鮑は古くから最上級の食材として尊ばれ、誠意と清らかさを象徴するものとされてきました。
また、“伸ばす”ことから 「お祝い事が末長く続くように」という願いも込められています。
そのため、のしは慶事に用いるものであり、弔事やお見舞いなどには付けないのが一般的です。
stat_0 水引の意味と役割
水引には、贈り物をしっかりと結びつけ、気持ちを相手に届けるという意味が込められています。
贈る目的によって、色や結び方、本数が変わるため、
どなたへ、どのような用途で贈るのかを確認したうえで選ぶことをおすすめします。

水引きの種類別用途

紅白の蝶結び(のし紙)

蝶結びは何度でも結び直せることから、「繰り返しあっても喜ばしい」とされるお祝い事に用いられます。 出産祝いをはじめ、季節のご挨拶など、何度あっても良い慶事に適した水引です。

命名札
命名札(短冊):トツキトオカ内祝いでは、紅白の蝶結びのしに命名札(短冊)をお付けすることができます。
赤ちゃんのお名前を添えることで、より心のこもった贈り物としてお届けいただけます。
  • ※商品の大きさにより、命名札(短冊)を別添えでお届けする場合がございます。
  • ※命名札のデザインは予告なく変更となる場合がございます。
  • ※命名札サイズ:約21×6cm
貼り付け例
贈る目的 のし上 (表書き) 贈る目安の時期
出産内祝い 出産内祝・
内祝(のし下:生まれてきた子どもの名前)
お祝いをもらってから1~2ヶ月を目安に
出産祝 御出産御祝・御祝・祝 御出産 知らせを受けてから1ヶ月前後を目安に
お食い初め祝 御初膳御祝・御祝・祝 箸そろえ 生後100日~120日
(地域により異なる)
初節句祝 初節句御祝・御祝 女の子:3月3日 男の子:5月5日
初節句のお返し
(内祝)
初節句内祝・内祝(のし下:子どもの名前、又は名字)
新築(居)祝 御新築御祝・御祝・祝 御新築
御新居御祝・祝 御新居
転居後・家を披露してもらう日かその前後
新築内祝い 新築内祝・内祝
季節のご挨拶 御中元 7月上旬(関東)から8月上旬(関西)
御歳暮 12月上旬から25日くらいまでに
暑中御見舞 梅雨明け(7月上旬)から立秋(8月7日)まで
残暑御見舞 立秋(8月7日)以降から8月末まで
寒中御見舞 1月初旬から立春(2月3日頃)まで
お引越し先への
ご挨拶
御挨拶
一般的な御礼 御礼
紅白の結び切り(のし紙)

結び切りには、10本の水引を用いるものと、5本の水引を用いるものの2種類があります。

しっかり結ばれてほどけないことから、「二度と繰り返さない」という意味を持つ水引として知られています。
そのため、結婚記念日を除く婚礼に関するお祝いごとや、 病気見舞い・快気祝いなど、一度きりであってほしい場面で用いられるのが一般的です。

水引

  • 10本の水引

    日本では古くから奇数を縁起の良い数としていますが、結婚に関わるお祝いでは、両家や新郎新婦が結ばれるという意味を込めて、 5本と5本を合わせた10本の水引が用いられます。

    贈る目的 のし上 (表書き) 贈る目安の時期
    結婚祝 御結婚御祝・御祝・寿・壽 挙式1週間前までの吉日(午前中)
    結婚祝のお返し
    (内祝い)
    結婚内祝・内祝・寿・壽 挙式後、1ヶ月以内
    結婚式の引き出物 寿・壽 結婚式当日
  • 5本の水引

    結婚以外の一般的なお祝い事に使用されます。

    贈る目的 のし上 (表書き) 贈る目安の時期
    病気お見舞い 御見舞
    (目上の方)祈 御全快

    arrow_forward のしなし

    入院直後は避ける
    病気見舞いのお返し 快気内祝・御礼・快気祝・本復内祝・全快内祝 回復してからできるだけ早く

    ※「快気祝」「快気内祝」は、本来、まだ通院や療養が続いているものの、症状がほぼ回復した段階で用いられていた言葉です。しかし近年では、「本復内祝」や「全快内祝」と同じ意味合いで使われることが多くなっています。

黄白など結び切り(のし紙)

地域によって水引の色に違いがありますが、黄白の結び切りは弔事の際に用いられる水引です。
※トツキトオカ内祝いでは黄白のしでお届けいたします。

黄白など結び切り
贈る目的 のし上 (表書き) 贈る目安の時期
忌日・年忌(法事)のお供物 御供・御仏前 初七日、一周忌、三回忌など
忌日・年忌(法事)返礼 志・〇〇忌志・粗供養 初七日、一周忌、三回忌など
香典・供物 (現金)御霊前(品物)御供・御霊前 通夜・葬儀・告別式の際に
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